◎ 家賃滞納

滞納家賃の支払いを請求する(対契約書)

通 知 書

私は、貴殿に対し、以下の条件で建物を賃貸しました。
1 契約日  令和○年○月○日
2 物件   所在   東京都新宿区○○町○丁目○番地
家屋番号 ○番
種類   居宅
構造   木造瓦葺平屋建
床面積  ○○平方メートル
3 賃料   1か月10万円
4 支払期日 翌月分を毎月末日限り支払う
5 契約期間 令和○年○月○日から令和○年○月○日まで
ところが、貴殿は、令和○年1月分から同年3月分までの賃料合計30万円の支払いを怠っておられます。
つきましては、本書面到達後1週間以内に、上記未払賃料30万円全額を以下の振込口座に振り込む方法によりお支払い下さい。
なお、上記期限内に上記未払賃料30万円全額をお振り込み頂けないときには、やむを得ず法的手続に移行することを念のため申し添えます。
(振込口座)
○○銀行 ○○支店
普通 ○○○○○○
◇◇◇◇

○○県○○区○○町○丁目○番○号
△△△△  殿
令和○年○月○日
    ○○県○○区○○町○丁目○番○号
     通知人 ◎◎◎◎

◎ 借地契約

借主側から借地契約の解約申し入れ(賃貸借期間あり)

通 知 書

私は、貴殿から、以下の通り建物(以下「本件建物」といいます。)を賃借しています(以下「本件賃貸借契約」といいます。)。
1 契約日  令和○年○月○日
2 物件   所 在  東京都新宿区○○町○丁目○番地
家屋番号 ○番
種 類  居宅
構 造  木造瓦葺平屋建
床面積  ○○平方メートル
3 賃料   1か月8万円
4 支払期日 翌月分を毎月末日限り支払う
5 契約期間 令和○年○月○日から令和○年○月○日まで
6 特約   期間満了までの賃料相当額を支払うことによって中途解約することができる(第6条)
さて、私は、短期間の転勤を理由に本件建物を賃借致しましたが、予定よりも約2か月早く令和○年○月末日までには転勤が終了することとなりました。
したがいまして、本件賃貸借契約書記載の上記第6条の特約に基づいて、令和○年○月末日をもって中途解約することを通知致します。
つきましては、令和○年○月日から期間満了までの2か月分の賃料相当額を敷金より差し引く方法で精算して下さいますよう、お願い致します。

○○県○○区○○町○丁目○番○号
△△△△  殿
令和○年○月○日
    ○○県○○区○○町○丁目○番○号
     通知人 ◎◎◎◎